こんにちは!「マンション売却の教科書」の管理人です。

当ブログにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

当ブログは、宅建士であり不動産業界の経験者である管理人が、マンションを「損せずに高く売る」ための全知識を紹介しているブログです。

マンションを売却することは、多くの方が一生のうちに一度か二度だと思います。

ましてや価格が高額ですから、失敗をして後悔のないよう、売却したいものですよね。

当ブログが、これからマンションを売却する方にとって、お役に立てれば幸いです。

1.基礎知識

費用

リフォーム

2.マンションを売却する流れ

はじめに、全体の流れを理解しておけば、行動しやすくなると思います。

マンションを売却する流れは、大きくわ変えて下記の流れになります。

  1. 査定
  2. 媒介契約
  3. 売却活動
  4. 売買契約
  5. 決済・引き渡し

では、順番に見ていきましょう!

2-1.査定編

不動産会社を通してマンションを売却するには、不動産会社に査定をしてもらわなかればなりません。

査定のポイントは、必ず複数の不動産会社に依頼することです。

複数の不動産会社に依頼することで、査定額、不動産会社、営業マンを比較することができます。

不動産会社の選び方編

2-2.媒介契約編

不動産会社を通してマンションを売りに出す場合は、不動産会社と媒介契約を締結しなければなりません。

媒介契約とは、売主と買主の間を不動産会社が仲立ちすることを言います。

「仲介」ともいいますが、不動産の契約書上では「媒介」との言葉が使用されます。

媒介契約には、下記の3種類があります。

  • 一般媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約

もっと詳しくは、下記の記事を参照ください。

2-3.売却活動

不動産会社と媒介契約を締結した後は、いよいよ売却活動へと移ります。

2-3-1.売れない場合

もし、売却活動をしても売れない場合は、改善を試みましょう。

2-3-2.購入申し込み編

マンションを「買いたい!」方が現れましたら、購入申し込みがあります。

2-4.売買契約

不動産会社が立会いのもと、売主と買主とで売買契約を締結します。

売買契約書には、重要なことが書かれていますので、確認してください。

もっと詳しくは、下記の記事を参照ください。

2-5.決済・引き渡し

3.売却後