不動産一括査定サイトおすすめランキング【宅建士執筆2018年最新版】

公開日:2017年10月16日 / 更新日:2018年1月20日

当コンテンツは宅建士(元不動産営業マン・現不動産メディア運営者)が執筆したものであり、すべての不動産(マンションや一戸建て、土地、投資用物件など)に対応している内容となっています。


白鳥さん白鳥さん

不動産一括査定サイトを利用しようと思ってるんだけど、同じようなサイトがいっぱいありすぎて、どこを選んだらいいのか迷ってしまうわ。

ずばり、不動産一括査定サイトはどこが一番いいのかしら?

そうだ、佐藤さんに聞いてみよう!

佐藤さん佐藤さん

こんにちは。不動産売却アドバイザーの佐藤です。

最近では不動産一括査定サイトが多くなり、私が知っているだけでも30社以上はありますから、どこを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

仕組み自体はどこも一緒ですが、一番の大きな違いはそれぞれ査定を依頼できる不動産会社が違うという点です。

利用する上で一番望ましいことは、いかに優良な多くの不動産会社に一括査定ができるかです。

それができれば、査定額・不動産会社・営業マンをよりよい比較をすることができますが、逆にできなければ、良い判断ができずに損をして売却してしまう可能性があります


そこで、今回は、不動産一括査定サイト30社以上のなかから優良な5社を厳選して、「徹底比較した内容」や「ランキング」などを紹介しています。

また、後半では、利用する上で「押さえておきたい3つの注意点」や「気になる3つの疑問点」「メリット・デメリット」「評判・口コミ」なども紹介しています。

この話が終わるころには、あなたに一番適した不動産一括査定サイトを見つけることができ、不動産を高く売るための第一歩を踏み出すことができると思います。

それではまいります!

1.不動産一括査定サイトを選ぶ2つの重要なポイント

ポイント
佐藤さん佐藤さん

不動産一括査定サイトの仕組み自体は、どこも一緒で大差ありません。

基本的な流れは、下記の通りになります。


  1. サイトの入力フォームにて、簡単な不動産情報や個人情報などを入力する。
  2. 提携している不動産会社のなかから、あなたの地域対応の不動産会社が表示される。
  3. 査定を依頼したい不動産会社を選び、一括査定を申し込む。
  4. 申込み後、不動産会社から直接あなたへ連絡があり、査定額を知ることができる。

仕組み自体はどこも一緒ですが、一番の大きな違いは不動産一括査定サイトによって、査定を依頼できる不動産会社が違うという点です。

不動産一括査定サイトを利用する上で一番望ましいことは、いかに優良な多くの不動産会社に一括査定ができるかです。

それを踏まえて、不動産一括査定サイトを選ぶポイントは、下記の2つが重要になります。

選ぶポイント

  • 優良な不動産会社と多く提携しているかどうか。
  • あなたの地域に十分に対応しているかどうか。

上記以外にもサイトによってそれぞれ特徴がありますが、上記2つを満たすことが大切です。

重要なことなので、もう少し掘り下げてお話ししていきます。

1-1.優良な不動産会社と多く提携しているかどうか

提携

不動産一括査定サイトでは、提携不動産会社のみに、一括査定ができる仕組みになっています。

そして、不動産一括査定サイトによって、それぞれ提携している不動産会社が違います。

例えば、A社・B社・C社と提携のところもあれば、D社・E社・F社と提携のところもあります。

不動産一括査定サイトを選ぶ際は、まずは、優良な不動産会社と多く提携しているサイトを選ぶべきです。

1-2.あなたの地域に十分に対応しているかどうか。

地域対応

次に、あなたの地域に十分に対応しているかどうかが、重要なポイントです。

不動産一括査定サイトによって提携不動産会社が違いますから、それぞれ強い地域や弱い地域、対応していない地域などがあります。

どんなに評判がいい不動産一括査定サイトでも、あなたの地域に対応していなければ、利用する価値がありません

査定額・不動産会社・営業マンを比較するために、少なくとも3社以上の不動産会社が対応しているサイトが望ましいです。

対応状況の確認方法としては、不動産一括査定サイトの入力フォームにて、不動産情報や個人情報を入力すれば、あなたの地域に対応している不動産会社が自動的に抽出されます。

例として、NTTデータグループ運営の「HOME4U」では、下記のように表示されます。↓

不動産会社を選択する画面

上記のなかから不動産会社を選び、一括査定を申込みをする仕組みになっています。

もし、不動産会社が1社や2社しか表示されないのであれば、他の不動産一括査定サイトを利用するか、もしくは併用することを検討しましょう。


以上が不動産一括査定サイトを選ぶ2つの重要なポイントになります。

では、いよいよ不動産一括査定サイトを比較したものを見ていきましょう。

2.不動産一括査定サイトの優良5社の比較表

佐藤さん佐藤さん

今回、不動産一括査定サイト30社以上のなかから、優良な5社を厳選して比較したものをまとめました。

分かりやすくする解説するために結論から言うと、まずは下記の2社+1社を検討してみてください。

1. HOME4U

  • NTTデータ・グループの運営だから安心。
  • 運営歴は2001年からで最も長い。
  • 査定数は累計20万件突破の実績あり。
  • 不動産会社の提携数は厳選された約900社。
  • 都心部により強く、地方にも強い。

2. すまいValue

  • 大手不動産会社6社のみ(三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)に一括査定ができる。
  • 取扱高が業界トップ3の三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブルに一括査定ができるのは「すまいValue」だけ。
  • デメリットとして、都心部には強いが、地方に弱いケースが見られる。

不動産一括査定サイトは上記2つがオススメですが、さらに不動産一括査定サイトにはない「個別に査定を依頼しておきたい不動産会社」があります。

ソニー不動産

  • AV機器メーカーであるソニー・グループが運営する不動産会社。
  • 日本の不動産業界では珍しい「エージェント制度(代理人制度)」を採用し、売主だけを担当することにより高値売却を追及するのが特徴。
  • デメリットとして、現在1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のみにしか対応していない。

※査定額・不動産会社・営業マンをより比較するために、上記3社を併用することもできます。

もし、上記3社があなたの地域で十分に対応していない場合は、提携不動産会社数が多いLIFULL HOME’Sイエウールイエイの方が向いているかもしれません。

では、なぜ上記の不動産一括査定サイトがおススメなのか、その根拠をお話ししていきます。

2-1.実績のある大手不動産会社との提携状況

大手不動産会社

まずは「どの不動産一括査定サイトが優良な不動産会社と提携しているのか」を判断する一つの方法として、大手不動産会社との提携状況を調べました。

下記の表は、実績のある大手不動産会社27社を、2017年度の仲介件数が多い順に並べたものです(出典:不動産流通推進センター「2017 不動産業統計集」)。

そして、どの不動産一括査定サイトと提携しているのかをまとめました。

※不動産一括査定サイトを見て提携が確認できた不動産会社のみ●印をつけています。

※注目したい箇所にオレンジ色の印をつけています。

不動産会社名 仲介件数 HOME4U すまいValue LIFULL HOME’S イエイ イエウール
三井不動産リアルティネットワーク 38,612
住友不動産販売 36,108
センチュリー21 27,336
東急リバブル 23,278
野村不動産グループ 8,272
三井住友トラスト不動産 7,362
大京グループ 6,828
三菱UFJ不動産販売 5,574
大成有楽不動産販売グループ 4,368
住友林業ホームサービス 4,267
みずほ不動産販売 4,231
近鉄不動産 3,880
 東宝ハウスグループ 3,615
オープンハウス 3,024
日本住宅流通 2,761
スターツグループ 2,568
ポラスグループ・中央住宅 2,414
長谷工リアルエステート 1,774
三菱地所リアルエステートサービス 1,314
小田急不動産 1,289
ナイス 1,059
朝日住宅 985
東京建物不動産販売 888
京王不動産 730
京急不動産 588
相鉄不動産販売 577
日本土地建物販売 465
 合計 13社 6社 11社 12社 15社

上記の表を見れば、大手不動産会社との提携数は、HOME4U(13社)とイエウール(15社)が多いことが分かります。

また、仲介件数が上位の

  1. 三井のリハウス(38,612件)
  2. 住友不動産販売(36,108件)
  3. センチュリー21(27,336件)
  4. 東急リバブル(23,278件)

は、他社と比較すると仲介件数が一桁多く、このうち、三井・住友・東急に一括査定ができるのはすまいValueだけです。

したがって、上記3社は実績のある大手不動産会社が多く含まれていることが分かります。

また、大手不動産会社は都心部に店舗を構えていることが多いため、都心部により強い不動産一括査定サイトだと言えます。

では、次に不動産一括査定サイトの知っておきたい項目を比較したものを見ていきましょう。

2-2.知っておきたい項目の比較表

下記の表は、優良5社の知っておきたい項目を比較したものです。

HOME4U すまいValue LIFULL HOME’S イエイ イエウール
運営会社 ㈱NTTデータ・スマートソーシング 大手6社が共同運営 ㈱LIFULL セカイエ㈱ ㈱Speee
上場 非上場(NTTデータが東証一部 三井・住友・東急が東証一部。その他は非上場。 東証一部 非上場 非上場
開始時期 2001年 2016年 2014年(匿名査定は2009年) 2007年 2014年
提携数 約900社 超大手6社(830店舗) 約1,500社 約1,000社 約1,400社
大手27社の提携数 13社 6社 11社 12社 15社
実績 査定数累計20万件以上 年間取引10万件以上
サイト利用者数 550万人 非公開 420万人 400万人 450万人
査定最大依頼数 6社 6社 10社 6社 6社
査定方法 机上査定 or 訪問査定 机上査定 or 訪問査定 選択できない 机上査定 or 訪問査定 机上査定 or 訪問査定
付加サービス サポート付き。
お断り代行サービスあり。
  • 全社ともサイト利用料は無料です。
  • 全社とも全国対応ですが、サイトによって対応していない地域があります。

上記の表で一番注目してほしい項目は、提携数です。

2-3.提携数から見えてくること

上記の表を見れば、LIFULL HOME’S(約1,500社)イエウール(約1,400社)は、提携数が多いことが分かります。

提携数が多いことが何を意味するかと言うと、全国の中小不動産会社とも多く提携しているため、幅広い地域に対応していることを意味します。

そのため、LIFULL HOME’Sとイエウールは、他社よりも「地方に強い」傾向にあります。


また、HOME4U(開始時期2001年・提携数約900社)イエイ(開始時期2007年・提携数約1,000社)は、運営歴が長い割に提携数がやや少なめです。

これは、長い運営歴のなかで不動産会社をより厳しく厳選してきたからだと思われます(両社とも公式サイトに「悪徳企業は徹底排除!」との記載があります)。

提携数が多い不動産一括査定サイトと比較すると、地方がやや劣りますが、ただ、不動産会社が厳選されているというメリットがあります。

話をまとめますと、下記の表のようになります。

HOME4U すまいValue LIFULL HOME’S イエイ イエウール
大手27社提携数 13社 6社 11社 12社 15社
提携数 約900社 6社(830店舗) 1,500社 1,000社 1,400社
都心部  厳選 〇 厳選
地方 〇 厳選 〇 厳選

以上を踏まえて、各社の特徴をまとめて、ランキングにしました。↓

3.不動産一括査定の特徴まとめ&ランキング

不動産一括査定サイトを総合的に見ると、下記のランキングになります。

HOME4U

運営会社 ㈱NTTデータ・スマートソーシング
開始時期 2001年
提携数 約900社
特徴まとめ
  • NTTデータ・グループの運営だから安心。
  • 運営歴は2001年からで最も長い。
  • 査定数は累計20万件突破の実績あり。
  • 不動産会社を厳しく厳選している。
  • 都心部により強く、地方にも強い。
公式URL https://www.home4u.jp/

すまいValue

運営会社
  • 小田急不動産㈱
  • 住友不動産販売㈱
  • 東急リバブル㈱
  • 野村不動産アーバンネット㈱
  • 三井不動産リアルティ㈱
  • 三菱地所ハウスネット
開始時期 2016年
提携数 超大手6社
特徴まとめ
  • 業界をリードする大手不動産会社6社のみに一括査定ができるサイト。
  • 取扱高が業界トップ3の三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブルに一括査定ができるのは「すまいValue」だけ。
  • デメリットとして、都心部により強いが、地方に弱い。
公式URL https://sumai-value.jp/

LIFULL HOME’S

LIFULL HOME'S

運営会社 ㈱LIFULL
開始時期 2014年(匿名査定は2009年)
提携数 約1,500社
特徴まとめ
  • 東証一部上場企業「㈱LIFULL」の運営だから安心。
  • 都心部に強く、地方はより強い。
  • デメリットとして、机上査定・訪問査定を選択できない。
公式URL https://www.homes.co.jp/

イエイ

イエイ

運営会社 セカイエ㈱
開始時期 2007年
提携数 約1,000社
特徴まとめ
  • 専門知識を持ったスタッフによるサポート付き。
  • 不動産会社の営業がしつこい場合、代行して断ってくれる。
  • 不動産会社が厳選されている。
公式URL https://sell.yeay.jp/

イエウール

イエウール

運営会社 ㈱Speee
開始時期 2014年
提携数 約1,400社
特徴まとめ
  • 大手不動産会社の参加数が多く、都心部により強い。
  • 提携数が1,400社と多く、地方にもより強い。
公式URL https://ieul.jp/

個別に査定を依頼しておきたい不動産会社:ソニー不動産

運営会社 ソニー不動産㈱
開始時期 2014年
提携数
特徴まとめ
  • 不動産一括査定ではなく、個別に依頼しておきたい不動産会社。
  • AV機器メーカーである、ソニー・グループの運営だから安心。
  • 日本の不動産業界では珍しい「エージェント制度(代理人制度)」を採用し、売主だけを担当することにより高値売却を追及。
  • デメリットとして、現在1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のみにしか対応していない。
公式URL https://sony-fudosan.com/

 

以上がランキングになります。

上記の不動産一括査定サイトをあたってみて、あなたの地域に対応している優良な不動産会社が多いサイトをお選ぶといいでしょう。

では、次は不動産一括査定サイトを利用する上で、押さえておきたい3つの注意点を見ていきましょう。

4.押さえておきたい3つの注意点

佐藤さん佐藤さん

不動産一括査定サイトを利用する上で押さえておきたい注意点は、下記の3つがあります。

  1. 机上査定と訪問査定どっちを選ぶべき?
  2. 大手不動産会社と中小不動産会社どっちを選ぶべき?
  3. 査定額はあくまでも提案価格

では、順番に見ていきましょう。

4-1.机上査定と訪問査定どっちを選ぶべき?

不動産一括査定サービスの入力フォームでは、

  • 机上査定(簡易査定)
  • 訪問査定(実査定)

かを選ぶようになっています。

机上査定 不動産営業マンが物件を訪問せずに、机上(オンライン)で査定を行う方法。

物件の状態・状況などが反映されないため、査定額に正確性がない。

訪問査定 不動産営業マンが物件を訪問して、査定を行う方法。

机上査定よりも正確性があるが、複数の不動産会社に査定を依頼すると、その対応が大変になる。

机上査定と訪問査定の違いを簡単に言えば、営業マンが物件を「見るか見ないか」です。

机上査定は物件を「見ない」のに対して、訪問査定は物件を「見る」です。

もちろん、より正確な査定額がでるのは、訪問査定です。

どちらを選ぶべきかは、「あなたがどのような目的で不動産一括査定サイトを理用するのか」によって変わってきます。

机上査定・訪問査定を選ぶ基準

  • ただ単に相場が知りたい方:机上査定
  • 売却をしたい方:まずは机上査定、次に訪問査定が理想。

ただ単に相場が知りたい場合は、机上査定で最低でも3社以上、できれば6社ほど依頼すれば、相場がつかめと思います。

一方、売却をしたい場合は、まずは机上査定で6社ほど、次に訪問査定で3社ほどが理想的です。

不動産を高く売却するためには、査定額や不動産会社・営業マンをより比較して、見極めることが大切です。

訪問査定を避けては通れませんが、ただ、最初から多くの不動産会社に訪問査定を依頼してしまうと、その対応が大変になります。

効率よく比較をするためには、下記の順序で進めていくことが理想的です。


  1. まずは机上査定でできれば6社ほどに依頼し、査定額や営業マンの対応をみる。
  2. そのなかから3社に絞り込み、次は訪問査定を依頼。

早急に売却しなければならない事情がない限りは、上記の順序で検討してみましょう。

4-2.大手不動産会社と中小不動産会社どっちを選ぶべき?

大手不動産会社と中小不動産会社

不動産一括査定サイトは、大手不動産会社と中手不動産会社の両方と提携しているところがほとんどですが、結論から申し上げますと、できれば両方に依頼して比較することが理想的です。

なぜなら、大手不動産会社と中手不動産会社にはそれぞれメリット・デメリットがあるからです。

4-2-1.大手不動産会社のメリット

  • 集客力があり、すでに顧客情報を多く持っている。
  • 大手不動産会社というだけで、購入希望者がひとまず安心する。
  • 大手なだけに、契約内容がしっかりしている。

大手不動産会社のメリットを簡単に言うと、「集客力」と「安心感」の2つがあることです。

大手は資金力があるため、広告費をどんどん使う傾向にあり、また、店舗は駅前などの目立つところに構えるなど、集客力があります。

その集客力から、すでに購入希望者の顧客情報をいっぱい持っています。


また、大手不動産会社というネームバリューがあるだけで、購入希望者としては安心感がありますから、その分、売れやすくなります。

手前みそにはなりますが、私は新卒で大手不動産会社に務めた経験があり、売買の経験や社会人の経験が乏しいなか、年間9件の売買契約を成立させることができました。

これは、大手というネームバリューがあったおかげで、購入希望者が安心できたことが大きかったと思います。


さらに、大手は売買契約書などの内容がかなりしっかりしています。

私が勤めていた会社では、売買契約書は担当営業マンが作成し、次に店長が確認し、最後に本部が確認するトリプルチェックを行っていました。

少しでもおかしな部分があれば、本部から許可が下りずに、何度も修正させられていました。

今となっては良い思い出でですが、それほど契約内容に厳しいです。

4-1-2.大手不動産会社のデメリット

  • 専任媒介契約や専属専任媒介契約の場合、「囲い込み」が多い傾向にある。

不動産会社に売却を依頼する場合、不動産会社と媒介契約を締結することになりますが、媒介契約には下記の3種類があります。

  1. 一般媒介
  2. 専任媒介
  3. 専属専任媒介

一般媒介は複数の不動産会社に依頼できるのに対して、専任媒介と専属専任媒介は、1社のみにしか依頼することができません。

この専任媒介と専属専任媒介で契約した場合、大手不動産会社は「囲い込み」が多い傾向にあります。

囲い込みとは?

囲い込みとは、自社で物件情報を囲い込み、他社に紹介させないようにする行為で、売主にとっては機会損失になります。

不動産業界では、不動産会社同士が、物件を紹介し合える仕組みになっています。

しかし、売却の依頼を受けた不動産会社が、自社で買主を見つけることができれば、売主と買主の両方から仲介手数料を受け取ることができます。

したがって、自社の利益を優先させて、囲い込みをするようになります。

囲い込みは不動産業界の悪しき慣習であり、大手不動産会社に多い傾向にありますが、中小不動産会社でもありますので、注意が必要です。

では、次は中小不動産会社のメリット・デメリットを見ていきましょう。

4-2-2.中小不動産会社のメリット

  • 大手よりも、その地域について詳しい傾向にある。
  • 売れにくい物件でも、積極的に頑張ってくれる傾向がある。
  • 不動産会社同士の横のつながりを大切にしているため、大手よりも囲い込みが少ない傾向にある。

中小不動産会社は、地域に密着した営業を行っていることが多く、その地域ついてより詳しい傾向があります。

また、大手不動産会社は売り物件を多く抱えており、売れそうな物件から優先的に営業活動する傾向にありますが、それに対して、中小不動産会社はそもそも売り物件が少ないので、売れにくい物件でも頑張ってくれる傾向にあります。

中小不動産会社は、地域の不動産会社同士の横のつながりを大切にする傾向がありますので、囲い込みが大手より少ない傾向にあります。

ただ、全くゼロではないので、注意は必要です。

4-2-3.中小不動産会社のデメリット

  • 無名の不動産会社であれば、購入希望者が不安になりがち。

無名の不動産会社であれば、購入希望者が「この不動産会社は大丈夫だろうか?」と不安になりがちになります。

不動産という高額な買い物をするわけですから、当然のことではあります。

したがって、いかに質の良い営業マンと出会えるかが重要になってきます。

以上、大手と中小はメリット・デメリットがありますので、両社に査定を依頼して比較することもが大事です。

4-3.査定額はあくまでも提案価格

不動産会社の査定額は「売却できる価格」ではなく、あくまでも「提案価格」であるということにご注意ください。

実際にいくらで売却できるかは、市場に出してみないことには分かりません。

一般的には、3ヵ月以内に売却できそうな価格を割り出す不動産会社が多いです。


また、不動産会社のなかには、下記のように査定額をわざと調整する不動産会社がいます。

  • 自社に売却を依頼してほしいがために、査定額をわざと高くする。
  • 早く売却して売り上げを立たせるために、査定額をわざと低くする。

上記のような不動産会社は、売主の利益よりも自社の利益のことを優先しているため、依頼すべき不動産会社ではありません。

悪徳不動産会社を見分けるためにも、なぜその査定額になったのか、根拠を聞くようにしましょう。

以上が、不動産一括査定サイトを利用する上での押さえておきたい3つの注意点になります。

では、次は不動産一括査定サイトの気になる疑問点について見ていきましょう。

5.不動産一括査定サイトの3つの疑問点を解説

佐藤さん佐藤さん

不動産一括査定サイトを見ると、下記の3つの疑問点が浮かび上がるのではないでしょうか。

  1. 本当に査定額に数百万円もの差が出るの?
  2. 不動産一括査定サイトはなぜ無料なの?
  3. 不動産会社からしつこい営業があるの?

ここでは、元不動産営業マンの経験を生かして、業界の裏側をお話ししたいと思います。

5-1.本当に査定額に数百万円もの差が出るの?

不動産一括査定サイトには、よく「不動産会社によって査定額に数百万円以上の差が出る!?」との内容が書かれていることが多いです。

「本当なの?」と疑いたくなると思いますが、不動産業界にいれば実際よくある話であり、数百万円の差が出ることは多いです。

なぜ、査定価格に差が出るのかと言うと、査定額に不動産会社もしくは営業マンの「主観」が入るからです。

不動産の査定方法は、主に下記の3つがあります。

  1. 原価法
  2. 収益還元法
  3. 取引事例比較法

居住用の不動産の場合は、取引事例比較法が使われることが一般的です。

取引事例比較法とは、過去の取引事例を参考にして、査定価格を割り出す方法です。

不動産会社は、レインズ(REINS)に登録されている取引事例を参考にして、比較しながら査定額を決めていくことが多いです。

レインズとは、国土交通大臣から指定を受けた「不動産流通機構」が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムで、会員の不動産会社のみが閲覧できます。

しかし、それぞれ不動産会社や営業マンは、経験も違いますし、販売戦略も違います。

最終的には「この価格だったら3ヵ月以内に売れるだろう」といった感じの主観が入って、査定額に差がつくことが多いです。

5-2.不動産一括査定サイトはなぜ無料なの?

不動産一括査定サービスを無料で利用できる理由は、不動産一括査定サービスの運営者は、不動産会社から紹介料を受け取っているからです。

利用者からお金を受け取らなくても、不動産会社からお金を受け取っているから、運営が成り立っています。

もっと詳しくいうと、下記のような仕組みになっています。

不動産一括査定サイトが無料の仕組み

  1. あなたが不動産一括査定を申し込む。
  2. 運営者は、あなたの不動産情報・個人情報を不動産会社に送信する。
  3. 不動産会社は、見込み客の紹介を受けたとして、運営者に紹介料を支払う。

例えば、あなたが不動産会社6社に査定を依頼したとします。

その不動産会社6社は、運営者に対してそれぞれが紹介料(相場は1万円前後)を支払います。

運営者は、6社から1万円ずつを受け取りますので、合計6万円も儲かる仕組みになっています。

したがって、あなたは無料にて不動産一括査定サイトを利用することができるわけです。


もちろん、査定を依頼したからといって、必ずしも売却する必要はありません

「査定額が思ったよりも低い」や「優良な不動産会社が見つからなかった」など納得がいかない場合は、紳士的に断ればそれでOKです。

5-3.不動産会社からしつこい営業があるの?

不動産一括査定サイトが提携している不動産会社のなかには、営業がしつこい不動産会社がいる可能性があります。

ただ、売却営業は不動産業のなかでも基本的にしつこくない傾向にあります。

不動産業では、賃貸営業はしつこい傾向にあり、不動産投資営業は迷惑レベルにまで達する傾向にありますが、売却営業は基本的に営業スタイルが違います。

実際のところ、しつこい営業が通用するほどの甘い世界ではありませんが、とはいっても不動産会社による話なので、心構えは必要です。

不安な方は、不動産一括査定サービスの入力フォームにて、連絡方法はメールで希望しておくと、少しは回避することができます。

メールであれば、しつこい営業があったとしても電話よりかはマシだと思います。

不動産一括査定サイトのなかでLIFULL HOME’Sにおいては、下記のように入力フォームにて連絡方法を選択することができます。

LIFULL HOME'S 連絡方法

他の不動産一括査定サイトでは連絡方法を選ぶ欄がないところが多いですが、その場合は「ご要望」や「コメント」といった欄がありますので、そこの記入しておきましょう。

例えば、HOME4Uでは下記のように「ご要望・ご質問」の欄が設けられています。

HOME4U ご要望・ご質問欄

ただ、連絡方法に関する要望には添えない場合がありますが、良心的な不動産会社であれば対応してくれると思います。

6.不動産一括査定サイトの2つのデメリット・3つのメリット

佐藤さん佐藤さん

不動産一括査定サービスには2つのデメリットと3つのメリットがあります。

「こんなはずではなかった・・・」と後悔しないためにも、きちんと理解したうえで利用するようにしましょう。

では、まずはデメリットからお話ししていきます。

6-1.不動産一括査定サイトの2つのデメリット

不動産一括査定サイトには、下記の2つのデメリットがあります。

  1. 提携している不動産会社にしか査定を依頼できない。
  2. 査定額が相場よりも高くなる傾向がある。

では、順番に詳しく見ていきましょう。

6-1-1.提携している不動産会社にしか査定を依頼できない。

不動産一括査定サービスのデメリットは、不動産一括査定サービスと提携している不動産会社にしか、一括査定ができないところです。

世の中には、提携していない不動産会社でも、優良な不動産会社はいっぱいあります。

例えば、ソニー不動産などが良い例だと思います。

ソニー不動産とは?

ソニー不動産は、売主だけの味方になる売却エージェント制度を採用している不動産会社です。

日本の不動産業界では、1社の不動産会社が売主と買主を仲介できますが、売主は高く売りたいし、買主は安く買いたいので、不動産会社は両者の味方になることができません。

そこで、ソニー不動産は売主だけの味方になり、そして別の不動産会社が買主の味方になり、売買契約を成立させるかたちをとっています。

現在は1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)にしか対応していませんが、1都3県の不動産を売却する場合は、査定を依頼しておきたい不動産会社です。

ただ、ほとんどの不動産一括査定サイトに参加していないため、個別に査定を依頼する必要があります。


このように、加盟していない不動産会社でも、優良な不動産会社はいっぱいありますが、加盟している不動産会社にしか、一括査定ができないところがデメリットだと言えます。

もし加盟していない不動産会社に査定を依頼するには、個別に依頼をする必要があります。

6-1-2.査定額が相場よりも高くなる傾向がある。

2つめのデメリットは、査定額が相場よりも高くなる傾向にある点です。

不動産会社は不動産一括査定サイト運営者に対して、顧客を一人紹介してもらうたびに紹介料を支払っています。

お金を支払って査定をしていますから、不動産会社としては売却の依頼を受けたいところです。

そこで、競合不動産会社よりも高く売却できることをアピールするために、査定額を相場より高くしがちになります。

高く売却できるノウハウを持っていればいいのですが、もし無ければ後々「反響がないので値下げしませんか?」と交渉してくるのがオチです。

もちろん不動産会社による話ではありますが、それを避けるためにも、下記の2つを重点的に聞くことが大切です。

  • なぜその査定額になったのか、その根拠を聞く。
  • どのような広告活動をしてくれるのか。

最低限でも上記2つは確認し、不動産会社を比較するようにしましょう。

以上が不動産一括査定サイトの2つのデメリットになります。

では、次は3つのメリットを見ていきましょう。

6-2.不動産一括査定サイトの3つのメリット

佐藤さん佐藤さん

不動産一括査定サイトには、下記の3つのメリットがあります。

  1. 簡単に「売却に強い不動産会社」に一括査定ができる。
  2. 査定額・不動産会社・営業マンを比較できる。
  3. 不動産会社が競い合うため、より良いサービスを受けることができる。

では、順番に詳しく見ていきましょう。

6-2-1.簡単に「売却に強い不動産会社」に一括査定ができる。

不動産一括査定サイトの仕組みは、提携してる不動産会社のなかから、あなたの地域に対応している不動産会社に一括査定ができる仕組みになっています。

そして、提携している不動産会社は、基本的に「売却に強い不動産会社」ばかりです。

ちまたの不動産会社は、「売買」に強く「賃貸や管理」に弱い業者もいれば、「賃貸や管理」に強く「売買」に弱い業者もいます。

もし、不動産一括査定サイトを利用しなければ、売却に強い不動産会社を見極めなければ、不動産を高く売ることは難しくなります。

その点、不動産一括査定サイトでは、基本的に「売却に強い不動産会社」と提携していますし、簡単に「売却に強い不動産会社」に一括査定ができますから、便利なサービスです

6-2-2.査定額・不動産会社・営業マンを比較できる。

査定額は不動産会社の主観などによって差が出ますから、査定額を比較することと、なぜその査定額になったのか根拠を聞くことが大切です。

また、残念なことに不動産会社のなかには、売主の利益よりも自社の利益を優先させる不動産会社がいます

そのような不動産会社は、自社に依頼してほしいがために査定額をわざと高くしたり、早く売却して売上を立たせるために査定額をわざと低くしたりします。

もし、査定を1社しか依頼しなかった場合は、良し悪しの判断がつきにくくなります。


また、どんなに評判の良い不動産会社であっても、営業マン次第では結果が大きく変わります。

不動産の売却は「質の良い営業マンが見つかれば成功する」といっても過言ではありませんので、営業マンも比較することが大切です。

その点、不動産一括査定サイトを利用しれば、査定額・不動産会社・営業マンを比較しやすくなります。

6-2-3.不動産会社が競い合うため、より良いサービスを受けることができる。

不動産一括査定サイトを利用すれば、不動産会社が競い合うため、より良いサービスを受けることができる可能性が上がります。

不動産会社は、不動産一括査定サイト経由で査定の依頼があったことが分かります。

そのため、競争原理により「他社に負けないように」と努力しますので、より良いサービスを提供するよう心がけます。


以上が、不動産一括査定サイトのメリットになります。

言わば、不動産一括査定サイトというフィルターを通すことで、これらの3つのメリットを得ることができます。

では、次は不動産一括査定サイトの評判・口コミについて、見ていきましょう。

7.不動産一括査定サイトの評判・口コミ

佐藤さん佐藤さん

実際に、不動産一括査定サイトを利用した方の評判・口コミを、インターネット上で調査しました。

まず、公式サイトにある評判・口コミは自作自演ができますので、ピックアップはしていません。

また、調査して分かったことですが、インターネット上の評判・口コミは、不動産業界経験者の目から見て真実味がないものが多いです。

そんななか、株式会社Hayakawaの「クチコミランキング」は運営元がしっかりしていたので、ここではHOU4Uの評判・口コミをご紹介させていただきます。

まずは、良い評判・口コミから見ていきましょう。

5-1.良い評判・口コミ

イメージ画像引越しなどでは一括見積りを利用すると、山ほどいろいろな引越し会社から連絡が来て迷惑するが、不動産の一括査定に関しては、そういった迷惑行為に合ったことがない。

HOME4Uの場合は、査定を依頼する不動産会社を選ぶことができるので、最大の6社選ぶ必要もないし、売却査定だけではなく、賃貸に出した場合の査定もいっしょにできる点も便利。

査定依頼の仕方は人それぞれだが、ソニー不動産は参加していなかったり、大手不動産会社の一部は公式サイト経由のほうがレスポンスが早かったり、特典が付帯したりするケースがあるのでそこはチェックしておくと良いと思う。(42才・男・不動産オーナー)

イメージ画像HOME4Uに査定依頼をした当日に2~3の不動産会社から査定連絡が来たのは驚きました。

私がたまたま幸運だっただけかもしれませんが、どの不動産会社も丁寧で、査定前に懸念していたしつこい営業がなかったので助かりました。

このあたりが、HOME4Uが、HPでアピールしている厳選された会社のみと提携という部分なのかもしれないと思いました。(55才・男・会社員)

上記のお二方は、しつこい営業がなかったことを上げられていますが、HOME4Uは不動産会社が厳選されており、また、売却営業は基本的に営業がしつこくないためだと思われます。

イメージ画像HOME4Uへ査定依頼後に複数社から連絡があったが、印象が良く、高めの見積もりをしてくれた最初の不動産屋さんにお願いすることにした。

そこの担当者は非常に知識があり、分からないことは何でも答えてくれたので頼もしかった。

希望額より若干下げた価格にはなったが、当初目標だった3か月程度で成約し、満足度はかなり高い。(62才・男・会社役員)

上記の評判・口コミは、不動産一括査定サイトを利用した理想的な結果だと思います。

査定額・不動産会社・営業マンを比較したことにより、質の良い不動産会社・営業マンと出会えて、売却を成功させることができたのでしょう。

5-2.中立的な評判・口コミ

イメージ画像区分所有や一棟所有含め複数の不動産物件を持ち、運用益で生活をしているようなプロでも不動産の一括査定サービスは利用する。

HOME4Uはその最大手で大手と地場の不動産屋のバランスが良いので利用するので、デメリットもある。一つはソニー不動産のように一部で参加していない不動産会社があるという点。

もう一つは見積りを取れる会社が6社に限定される点。

はっきり言って普通の不動産売却であれば、6社もいれば十分だが、地場の不動産会社が参加していないと、特に地方で物件の売却価格が低い場合、売れにくい場合があるのは確か。

査定してみればわかりますが、自身の売却物件に対して査定結果を提供ができる会社が少ない場合は、HOME4Uだけで査定依頼を完結するのは難しいと思ったほうが良いでしょう。(42才・男・不動産関連)

上記の方は、2つのデメリットとして下記の2つを上げられています。

  • ソニー不動産のように一部で参加していない不動産会社がある点
  • 見積もりを取れる会社が6社に限定される点

不動産一括査定サイトは提携している不動産会社のみにしか査定を依頼できないため、ソニー不動産のような提携していない優良な不動産会社へは、個別に依頼する必要があります。

また、あなたの地域に対応している不動産会社が少ない場合は、HOME4Uと他社の不動産一括査定サイトを併用することを検討してみましょう。

まとめ

佐藤さん佐藤さん

今回は、不動産一括査定サイトについてお話させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

不動産一括査定サイトを利用する上で最も重要なことは、あなたの地域に対応している優良な不動産会社が何社あるかです。

それによって、あなたに適した不動産一括査定サイトが変わってきます。

再度申し上げますが、まずは下記の2社+1社を検討してみてください。

1. HOME4U

  • NTTデータ・グループの運営だから安心。
  • 運営歴は2001年からで最も長い。
  • 査定数は累計20万件突破の実績あり。
  • 不動産会社の提携数は厳選された約900社。
  • 都心部により強く、地方にも強い。

2. すまいValue

  • 大手不動産会社6社のみ(三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)に一括査定ができる。
  • 取扱高が業界トップ3の三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブルに一括査定ができるのは「すまいValue」だけ。
  • デメリットとして、都心部には強いが、地方に弱いケースが見られる。

不動産一括査定サイトは上記2つがオススメですが、さらに不動産一括査定サイトにはない「個別に査定を依頼しておきたい不動産会社」があります。

ソニー不動産

  • AV機器メーカーであるソニー・グループが運営する不動産会社。
  • 日本の不動産業界では珍しい「エージェント制度(代理人制度)」を採用し、売主だけを担当することにより高値売却を追及するのが特徴。
  • デメリットとして、現在1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のみにしか対応していない。

※査定額・不動産会社・営業マンをより比較するために、上記3社を併用することもできます。

もし、上記3社があなたの地域で十分に対応していない場合は、提携不動産会社数が多いLIFULL HOME’Sイエウールイエイの方が向いている可能性があります。

公式サイトにて物件情報などを入力し、不動産会社の対応状況を確認してみてください。

白鳥さん白鳥さん

色々教えてくれてありがとう!

また分からないことがあれば、教えてね。

番外編:不動産一括査定サイト33社一覧

不動産一括査定サイト33社の運営会社と提携数をまとめました。

優良なサービスもあれば、あまり機能していないサービスもあり様々です。

参考にされてください。

No サービス名 運営会社 提携数
1 HOME4U 株式会社NTTデータ・スマートソーシング 約900社
2 すまいValue
  • 小田急不動産㈱
  • 住友不動産販売㈱
  • 東急リバブル㈱
  • 野村不動産アーバンネット㈱
  • 三井不動産リアルティ㈱
  • 三菱地所ハウスネット
6社
3 LIFULL HOME’S 株式会社LIFULL 約1,500社
4 イエイ セカイエ株式会社 約1,000社
5 イエウール 株式会社Speee 約1,400社
6 スマイスター 株式会社シースタイル 約1,200社
7 RE-Guide 株式会社ウェイブダッシュ 約600社
8 マンションナビ マンションリサーチ株式会社 約2,500店舗
9 Smoola マンションリサーチ株式会社 約2,500店舗
10 SUUMO 株式会社リクルートホールディングス
11 at home アットホーム株式会社 約1,800社
12 スマイティ 株式会社カカクコム 約1,500社
13 HOME-MASTERS
  • 大成有楽不動産販売株式会社
  • 株式会社大京穴吹不動産
  • 株式会社長谷工リアルエステート
  • 三菱地所ハウスネット株式会社
4社
14 goo不動産 NTTレゾナント株式会社 約900社
15 OCN不動産 NTTコミュニケーションズ株式会社 約900社
16 不動産エージェント ディーエムソリューションズ株式会社 約423社
17 タウンライフ不動産売買 ダーウィンシステム株式会社 約300社
18 いえらぶ 株式会社いえらぶ
19 オウチーノ 株式会社オウチーノ
20 ふじたろう プロパティエージェント株式会社
21 マイスミEX 株式会社じげん 約35社
22 イエカレ 株式会社グローバルサーチ 約400社
23 街角不動産相談所 株式会社HIROKEN 約100社
24 不動産価格.net ゲイトグループ株式会社 約27社
25 不動産売却査定君 シェアリングテクノロジー株式会社
26 楽待 株式会社ファーストロジック 約100社
27 ユスフル 株式会社グルーヴ・アール
28 フドーセル.com 株式会社OISON
29 UCHIMO 株式会社ハイプライシーズ・ドットコム
30 サティ不動産査定 株式会社F.LIGHT
31 ウチモ 株式会社ハイプライシーズ・ドットコム
32 Sateiichiba 株式会社天狗堂 約9社
33 いえwill 株式会社インデックスジャパン

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